ベルリン州立歌劇場
インターン就職
入学時は国内コンクール未経験。週6日の集中プログラムと解剖学的指導により、3年でプロレベルの技術基盤を習得。卒業後、ベルリン州立歌劇場のインターンプログラムに合格し、ヨーロッパのステージに立った。
Achievements
入学から卒業まで、UNBLANCHÉが送り出した生徒たちの軌跡。
数字ではなく、ひとりひとりのストーリーで語る。
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Graduate Stories
技術だけでなく、選択肢を広げることがUNBLANCHÉの役割。彼女たちのその後が、最良のカリキュラム評価です。
入学時は国内コンクール未経験。週6日の集中プログラムと解剖学的指導により、3年でプロレベルの技術基盤を習得。卒業後、ベルリン州立歌劇場のインターンプログラムに合格し、ヨーロッパのステージに立った。
幼少期からUNBLANCHÉで基礎を積み上げ、17歳でロシア国立バレエアカデミーへの進学を選択。「留学を選ぶ前に、選べる土台を作ってくれた」と本人は語る。現在はモスクワで研鑽を続けている。
中学入学と同時にUNBLANCHÉへ。音楽理論とピラティスを組み合わせた独自カリキュラムで表現力が開花。2024年全国バレエコンクールジュニア部門で金賞を受賞し、複数のプロ団体からオファーを受けた。
「海外には行かず、日本でプロになる」と決めて入学。UNBLANCHÉの講師ネットワークを通じたオーディション情報と実践指導が決め手となり、東京シティ・バレエ団に入団。国内を拠点に活躍中。
Competition Results
2018年の開校以来、国内外のコンクールで67件の受賞を記録。代表的な受賞歴をご紹介します。
R.S.(16歳)が出場。技術点・芸術点ともに審査員最高評価。複数のプロ団体よりスカウトオファーあり。
K.M.(18歳)が参加。ヴァリエーション部門で審査員特別賞も同時受賞。
2名が出場し、ジュニア部門でグランプリと奨励賞を同時受賞。UNBLANCHÉとして過去最高成績。
A.N.(17歳)が日本代表として出場。国際審査員から「表現力と技術の高い統合」と評価を受ける。
同部門で1・2位を独占。複数の生徒が同一コンクールで受賞するのは開校史上初の快挙。
T.A.(14歳)が受賞。「将来性が際立つ」との講評を受け、奨学金プログラムに推薦される。
M.T.(18歳)が合格。国内外10名の枠に日本人として唯一選出。UNBLANCHÉ初の海外バレエ団就職実績。
2021年度の受賞数は年間最多となる11件。指導体制強化による技術水準の向上が数字に表れた。
パンデミック下でもオンライン出演を継続。8名が参加し、3名が受賞。「環境に依存しない技術」を証明した年。
開校から8ヶ月での初受賞。UNBLANCHÉの実績はここから始まった。受賞者はその後、国内プロ団体へ進む。
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