Philosophy — 01
世界水準のバレエ教育は、必ずしも海を渡ることを必要としない。
UNBLANCHÉは、その問いから生まれたアカデミーです。
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— The Question We Started With
なぜ、バレエを本気で目指すと
「海外に出なければならない」のか。
問題は地理ではなく、
カリキュラムの設計にある。
01 — Origin
創業者の山口 恵里は、かつて留学エージェントとして10年間、数百人の若きダンサーたちを海外へ送り出す仕事に携わっていました。
繰り返されるパターンがありました。週に2〜3日しかレッスンを受けていない子どもたちが、16歳になって初めて「留学したい」と相談に来る。その時点で求められる技術水準には遠く、留学の夢を断念せざるを得ない——問題は才能でも資質でもなく、カリキュラムの設計にあった。
「留学しないとプロになれない」という思い込みが、子どもたちの選択肢を狭めていた。その問い直しが、2018年のUNBLANCHÉ創業につながります。
02 — 3 Principles
この3つの信念が、カリキュラム設計から講師選定まで、すべての判断基準になっている。
問題は地理ではなく、指導者の質とカリキュラム密度にある。欧州で活躍した講師陣が直接指導することで、国内にいながら本場と同等の教育環境を実現できる。
留学は目的ではなく、選択肢のひとつ。確かな技術基盤を作った上で、本人の意志と状況に応じて進路を選ぶ。卒業後に留学するも、国内で活動するも、どちらも等しく尊重される。
費用の透明性、安全な環境、相談できる体制——子どもの可能性を守ることは、保護者の安心を作ることでもある。「高すぎる」「遠すぎる」という声に、正直に向き合い続ける。
Next Step
無理な勧誘は一切行いません。初回体験は校長が直接ご案内します。
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